生協建物の特徴


基礎構造

特徴(1) 一般的に地耐力の少ない地盤にもちいられる、ベタ基礎構造を標準仕様にしています。
ベタ基礎構造

ベタ基礎構造


Point 生協では全体に鉄筋をタテヨコに組み、コンクリートを打つベタ基礎で建物をささえるので、安全性が全く違います。
ベタ基礎で建物をささえる

Point 更に、床下換気口の設置をやめ基礎パッキンを採用しているので、コンクリートを欠き込んだり鉄筋を切断せずに済み、強度が上がるうえ換気量も増えます。
基礎パッキンを採用ベタ基礎構造


木構造

木でつくった立体物に矢印に方向から力を加えると、左側の物より右側の物が壊れにくいことがわかります。
ねじれに強い構造

特徴(2) 土台・通し柱は120角以上の桧です。
特徴(3) 土台・柱・梁・筋かい等はそれぞれ高品質な構造金物で緊結した結合部により更にねじれに強くします。
高品質な構造金物


特徴(4) 水平剛性に優れた2F床の二重張り構造は火打ち梁とよばれる斜材だけを取り付ける一般的仕様に比べ、建物のゆがみに強くなります。
二重張り構造


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